Talbot, Yuleba, Qld

Talbot’s family has been farming in the Yuleba area for about 100 years. Back then everything was ‘organic’ in the sense that we understand it today. However, now they farm a mix of conventional and organic farming. Of their 8500 hectares, about 1200 is farmed using organic methods, which means no artificial fertilisers or chemicals […]

Talbot, Yuleba, Qld

Talbot의 가족은 Yuleba지역에서 100년동안 농사를 지으며 살아 왔습니다. 그 당시의 농장은 모두 유기농을 재배하였고 지금은 전통 농업과 유기농업을 동시에 경영하고 있습니다. 그의 가족은 총 8500헥타르의 땅을 소유하고 있으며 그 중의 1200헥타르는 유기재배 방식을 사용합니다. 다시 말해서 화학비료와 농약 등을 사용하지 않습니다. 토질, 그리고 화학비료를 사용하지 않는 이유로 유기농작물은 일반적으로 전통농작물보다 생산량이 적습니다. 유기농 식품이 보통 […]

Talbot, Yuleba, Qld – クイーンランド州ユレバのタルボットさん

タルボットは、キアラピュアフーズ向けに小麦とKAMUT®コーラサン小麦を栽培。 タルボット家は、約100年にわたりユレバ地区で農業を営んできました。当時、全ての農業活動は「オーガニック」(有機農法)でした。現在は、非有機と有機農業を同時進行。全8,500ヘクタールの農地のうち1,200ヘクタールを有機農法に割り当てています。後者においては、人工肥料はもとより、殺虫剤や除草剤などの農薬を使用していません。 有機農法では、人工肥料を使わないため、通常農法と比べて作物の収量が少なくなります。このことが、通常農法による作物よりも高価である理由の一つです。それでも、タルボット農場では先季、かなりの収量を達成。通常農法による小麦の収量が1ヘクタールあたり約1.6トンだったのに対し、有機小麦では同1トンを若干上回る収量を記録しました。 タルボットさんは、家族の功績を誇りにするとともに、この先の100年間もこの地域で農業を営むことができることを期待しています。 農場から出荷された穀物が、製粉所に到着後、どのような工程を踏むかについては 動画による製粉所バーチャルツアーをご覧ください。

Phil, Westmar, Qld

Phil는 세인트조지스 동부에 위치한 200헥타르의 농장에서 Kialla에게 제공하는 밀, 아마씨와 녹두를 재배하고 있습니다. Phil는 유기인증을 취득한 시아버님의 농장에서 협력재배합니다. 협력재배란 농민이 수입 중의 일부를 소유주에게 “임대료”형식으로 주는 것을 가리킵니다. 이런 식이면 토지가 없는 사람들도 농사를 지을 수 있습니다. Phil와 그의 아내는 뉴사우스웨일스주 모리 이남으로 300킬로미터 떨어진 자기의 농장에서 살고 있습니다. 그는 두 농장을 왔다 갔다 […]

Phil, Westmar, Qld

Phil grows wheat, linseed and mung beans for Kialla on a 200 hectare farm east of St George. He actually share farms his father-in-law’s organically certified property. Share farming means that the farmer pays a portion of his proceeds as ‘rent’ to the owner of the property. It provides a way for a person to farm […]

Casey, Dalby, Qld – クイーンズランド州ダルビーのケイシーさん

ウエスタンダーリングダウンズ地区のダルビーにほど近い、100ヘクタールの農場をシェアファーミングするケイシーさん。 この地域の肥沃な黒い堆積土はアルカリ性の重粘土です。この種の土壌は、水分保持力が非常に高いことから、オーストラリア国内でも最高品質の穀物を作ることができます。 シェアファーマーのケイシーさんは、農場には住まずに自宅から通勤。シェアファーマーは、作物の売り上げの一部を農場所有者に支払います。農地の所有者でなくても農業を始められるので、特に若者に適した農業形態です。加齢とともに仕事量を軽減したくなった農場所有者側にとっても、メリットがあります。 ケイシーさんは、キアラ向けに小麦やとうもろこし、ソルガム(たかきび)を栽培。とうもろこしは夏に作付けをし、秋に収穫します。その他の作物の作付けは、その時期の降雨量にもよりますが、だいたい5月頃。収穫は、10月末頃に行われます。 ケーシーがキアラピュアフーズ向けに栽培する他の作物は、そば、緑豆、スペルトなど。 農場から出荷された穀物が、製粉所に到着後、どのような工程を踏むかについては… 動画による製粉所バーチャルツアーをご覧ください

Casey, Dalby, Qld

Casey share farms 100 hectares near Dalby on the Western Darling Downs. The rich black alluvial soils of the area are alkaline heavy clay (Vertosol) soils, which with their good water holding capacity produce some of the best cereal grains in Australia. As a share farmer Casey doesn’t live on the farm but ‘commutes’ to […]

Phil, Westmar, Qld – クイーンズランド州ウェストマーのフィルさん

セントジョージの東、200ヘクタールの農場で、キアラ向けに小麦、リンシード(亜麻仁)、緑豆を栽培するフィルさん。 有機農場認定を受けた義父の農場を「シェアファーミング」しています。シェアファーミングとは、農家が土地の所有者に売り上げの一部を地代として支払うことをいいます。これにより、広い土地を所有していなくても農業が可能です。 実は、フィルさん夫妻の住まいは、ここから南に300キロ離れたニューサーウスウェールズ州モーリーにある自分の農場です。作物を管理するため、2つの農場を行き来しています。移動には車で3時間かかります。それでも、作付けや収穫のため北へトラクターで移動した場合は、はるかに時間がかかります。 土地は、作付けを重ねるごとに痩せていきます。通常農法で使用される殺虫剤もまた、土中の微生物量に影響を及ぼします。 収穫量を改善するため、フィルさんは土地の肥沃度や微生物含有量を高めようとさまざまな方法を試しています。 堆肥のほか、農家が「マジックグープ(魔法のドロドロ液)」と呼ぶ混合物を使用。これはビタミン類、ミネラル分、アミノ酸、タンパク質、酵素、炭水化物、有機物を混ぜたものです。 これらの方法を使用することで、時間とともに土中の微生物の活動が増していきます。 こうすることで、栄養分が植物に行き渡り、ひいては悪天候にも耐えられる、栄養価の高い作物ができます。 農場から出荷された穀物が、製粉所に到着後、どのような工程を踏むかについては 動画による製粉所バーチャルツアーをご覧ください。

Casey, Dalby, Qld

Casey는 웨스트달링 평원의 돌비 마을 부근에서 100헥타르의 농장을 협력재배하고 있습니다. 이 지역의 비옥한 흑색 충적토는 “염기성 중점토”입니다. 이런 토양은 보습 기능이 있어 호주 최고 곡물을 재배할 수 있습니다. 협력농민인 Casey는 농장에 살지 않고 매일 통근합니다. 협력농민은 소유주에게 소득의 일부를 지급하여야 합니다. 농장이 없는 젊은이들은 이런 식으로 재배 사업을 시작할 수 있고 동시에 나이 든 소유주들의 […]